来なかった便は、運行できなかったものとして数えます。
予定されたバスの運行は、すべて四つのうちのどれかで終わります。どれになったかをお知らせします。確認できなかった運行も隠しません。
四つの結果
| 結果 | 確認できたこと |
|---|---|
| 運行した | その運行でバスを確認しました。 |
| 運休 | 事業者は、このトリップは運行しないと発表しました。バスも確認できませんでした。 |
| 来なかった | バスは確認できず、事業者からも連絡がありませんでした。そのトリップの間、フィードは正常でした。 |
| このバスは確認できませんでした。来た可能性があります。 | データが少なすぎて判断できなかったか、その日、リアルタイムのデータと時刻表で運行(trip)の番号が違っていました。 |
割合の計算方法
割合は、判定できたすべての予定された運行(トリップ)のうち、運行された運行の割合です。確認できなかった運行は表示しますが、割合には含めません。追加された運行(運行会社の新しい運行)は予定された運行ではないため、欠便を隠すことはありません。通知があっても運行したことを確認できた運行は、運行された運行として数え、その件を記録します。
限界
バスは、トラッカーを切っていても運行できます。「来なかった」は、確認が必要な強い手がかりです。証拠ではありません。鉄道はここに含まれません。OC Transpoは列車の位置を公開していません。
数字の出どころ
- OC Transpoのリアルタイム車両位置
- STOの車両位置情報(リアルタイム)
- 事業者のサービスのお知らせ
- 公開された時刻表(日付つき)
方法のバージョンと変更履歴
公表した月の数値は変わりません。方法を改訂しても、過去の月は算出時の方法のままです。
- バージョン 1 · 2026年10月25日. 初公開です。予定された各トリップは、運行した、運休した、来なかった、確認できなかった、のいずれかで終わります。